ドキュメントの向きを自動判定するモデルを追加しました。フレーム内でドキュメントが 正立していない(横向き・逆さま)場合でも OCR を通せるようになります。
この機能を使うには、向き判定に対応した SDK が必要です。対応 SDK では、向き判定を SDK 内部で毎フレーム実行させるか、アプリが角度を直接指定するかを選べます。 検出結果の座標は回転を打ち消した状態で返るため、オーバーレイ描画のコードは変更不要です。
既存モデルへの変更はありません。
2026-09-19
変更点
2026-09-17
修正
2026-09-14
2026-09-11
変更点 ラベル・券面OCRの検出精度の改善