SDK 3.10.2

変更点

  • 文字の向きを8方向(45度刻み)で推計し、自動で回転補正する機能を追加(対応する8方向モデルが必要)。
  • Java/Swift SDK に回転設定を追加し、モデル読み込み時とフレームごとの回転指定に対応。
  • 回転補正時の座標変換、クロップ処理、画像処理の不具合を修正。
  • Android/iOS サンプルに文字の向き補正の使用例を追加し、iOS サンプルのモデル同梱とビルド設定を修正。
  • Zebra 端末の DeviceCore による端末 ID 取得の応答待機時間を2秒から5秒に延長。
  • Flutter Android で端末 ID を取得した際に、共有ライセンス設定が上書きされる不具合を修正。
  • Java SDK に、ライセンス API を初期化せずに端末 ID を取得できる を追加。
  • Java SDK の を、取得失敗時に を送出する仕様に変更(呼び出し側で または の追加が必要になる場合があります)。

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